Security & Privacy

会社情報も、
社員の相談内容も守る。

KeiBanは、社員が安心してAI経営相談を使えることを重視しています。管理者が見るべきものと、本人だけが扱うべきものを分けます。

AI相談内容は本人のもの

相談本文を上司や管理者に見せるためのサービスではありません。管理者ビューは利用回数・学習状況・認定証を中心に表示します。

会社単位でデータを分離

テナントごとに会社情報とメンバーを分け、別会社のデータに触れない設計を前提にしています。

秘密キーはサーバー側で管理

OpenAI、Stripe、Supabaseの秘密キーは公開画面に出さず、Vercelの環境変数として管理します。

Bot・不正利用対策

ログインや登録フォームにはCloudflare Turnstileを使い、APIにはレート制限を入れて過剰利用を抑えます。

通信と認証を保護

HTTPS、セキュリティヘッダー、Supabase Authを使い、ログイン・パスワードリセット・招待フローを保護します。

運用で確認を続ける

AI利用回数、決済、招待、認証エラーを継続的に確認し、公開後も安全性と費用を監視します。

Admin View Policy

管理者が見られるもの、見られないもの。

AI相談は、社員が本音で仕事の判断を相談する場所です。ご機嫌取りや監視の道具にしないため、相談本文と活用状況を分けています。

管理者が確認できるもの

  • AI相談の利用回数
  • 学習ポイント・学習状況
  • 認定証の取得状況
  • 部署別・四半期レポート

本人だけが扱うもの

  • AI相談の具体的な本文
  • 仕事上の迷いや悩みの詳細
  • 自分用メモ
  • 相談の途中内容

公開後も、ここを見続けます。

OpenAIの利用上限とAI相談回数を監視し、想定外のAPI費用を防ぎます。

Stripeの本番決済、14日間トライアル、Webhook反映を継続確認します。

Supabaseの認証、招待、権限、RLSを見直し、会社情報の分離を確認します。

Turnstileとレート制限により、Bot登録やAPI乱用を抑えます。