6領域
判断項目
5名以内
初期対象
14日間
検証期間
実務3業務
最初の用途
Readiness Check
資料を読む前に、10問で自社の準備を判定。
目的、担当者、禁止情報、人の最終確認、セキュリティ、効果測定、費用を確認します。準備不足なら導入を勧めず、先に整える条件を表示します。
Decision Questions
最初に、この6点だけ確認する。
02
料金
無料期間と有料化後の費用はいくらですか?
登録不要デモに加え、カード登録後は14日間の無料トライアルがあります。ライトは月額4,980円(税込・5名まで)、スタンダードは月額14,800円(税込・20名まで)です。無料期間中に解約できます。
自社で決めること
対象人数と必要機能に合うプランを選び、無料期間の終了日と継続判断日を社内で決められるか。
03
セキュリティ
認証、権限、データ分離を確認できますか?
Supabase Authによる認証、会社単位のテナント分離、データベースの行レベルセキュリティ、管理者権限の確認を実装しています。現状の提供範囲と未提供要件は公開回答票で区別しています。
自社で決めること
自社の必須要件と公開回答票を照合し、未提供の要件が導入可否に影響しないか。
04
相談のプライバシー
社員のAI相談本文を上司が読めますか?
管理者が確認するのはAI相談の利用回数、学習状況、認定証です。社員のAI相談本文は管理者へ公開しません。個人情報、顧客秘密、パスワードなどは入力しない運用が前提です。
自社で決めること
入力禁止情報、AI回答を人が確認する場面、誤入力時の連絡先を社内で説明できるか。
05
効果検証
14日間で何を見て継続判断しますか?
売上増加を14日間で約束するのではなく、実務テーマを試せたか、繰り返し使われたか、次の行動が明確になったか、安全に運用できたか、費用に見合う判断支援があったかを確認します。
自社で決めること
開始前に対象5名以内・実務3テーマ・継続条件・見送り条件を決められるか。
06
第三者確認
公式情報と外部掲載を区別して確認できますか?
料金・機能・運営・セキュリティは公式情報として公開しています。ITreviewへの製品掲載も確認できますが、掲載自体は第三者による認証・推奨・性能保証ではありません。レビュー件数などは実際の状態を表示します。
自社で決めること
外部掲載の有無だけで判断せず、公式仕様、実機テスト、自社の必須要件を照合できるか。
14-Day Validation
無料期間を、ただ触る14日間にしない。
STEP 01
開始前
実施すること
対象者を5名以内に絞り、実際に相談する3業務と入力禁止情報を決める。
記録すること
対象者、3業務、継続判断日、責任者
STEP 02
1日目
実施すること
機密情報を避けた会社概要を設定し、各参加者が実務テーマを1件相談する。
記録すること
初回相談完了者数、相談テーマ
STEP 03
2〜7日目
実施すること
同じ業務の別案件、または別の実務テーマで再度相談する。
記録すること
2回目利用者数、次の行動が明確になった回答
STEP 04
8〜13日目
実施すること
現在のやり方や他の生成AIと、同じ質問・同じ評価項目で比較する。
記録すること
回答の自社理解、具体性、安全性、使いやすさ
STEP 05
14日目
実施すること
継続条件と見送り条件に照らし、継続、対象変更、終了のいずれかを決める。
記録すること
判断結果、理由、次の30日で試す業務
継続を検討できる状態
自社の実務テーマを3件以上試せた
2人以上が、初回だけでなく2回目の相談を行った
少なくとも1件で、確認事項や次の行動が明確になった
入力禁止情報を含む重大な運用違反がなかった
時間削減または損失回避の見込みが、月額費用に見合うと判断できた
見送り・再設計すべき状態
実務テーマを決められず、一般的な文章作成だけで終わった
初回利用後に誰も再利用しなかった
自社の必須セキュリティ要件を満たせない
AI回答を確認する責任者や利用ルールを決められない
継続して試したい業務と、費用に見合う理由を説明できない
この資料だけで契約可否を決めるものではありません
本資料は導入判断の論点整理を目的とする公式資料です。第三者監査・認証、個別契約、法務・税務・情報セキュリティの専門判断を代替せず、AI回答の正確性や業績改善を保証しません。
最終更新日: 2026-07-31