ROI Methodology

AI導入の費用対効果を、どの数字で計算するか。

KeiBanの無料シミュレーションで使う計算式、入力範囲、料金、注意点を公開します。都合のよい効果だけを足さず、費用を差し引いたROIと費用便益倍率を分けて表示します。

6つの計算式

効果の総額だけでなく、月額費用を差し引いた後にどれだけ価値が残るかを確認します。

01判断時間の削減価値

利用社員数 × 判断・相談時間 × 1時間あたり人件費 × AI相談で減らせる割合

02粗利改善の効果

利用社員数 × 1人あたり月間粗利改善額

03月間の効果目安

判断時間の削減価値 + 粗利改善の効果

04月間の差し引き効果

月間の効果目安 - KeiBan月額

05費用便益倍率

月間の効果目安 ÷ KeiBan月額

06ROI

差し引き効果 ÷ KeiBan月額 × 100

Worked Example

標準例を、途中式まで確認する。

20名が利用し、1人あたり月3時間の判断・相談時間の20%を減らせると仮定した例です。粗利改善は1人あたり月3,000円と置いています。

時間削減価値

¥30,000

20名 × 3時間 × 2,500円 × 20%

粗利改善の仮定

¥60,000

20名 × 3,000円

月間効果 ¥90,000 - 月額費用 ¥14,800

差し引き ¥75,200/月

費用便益倍率 6.1倍 / ROI 508%

数字の扱い方

試算は稟議の結論ではなく、無料体験で検証する仮説です。

01

本試算は、KeiBan導入による売上増加、利益増加、工数削減を保証するものではありません。

02

粗利改善額は実績値ではなく、検討企業が自社の前提を入力する仮定値です。

03

人件費換算は、削減時間が他の付加価値業務に使われることを前提とした機会価値です。

04

導入判断では、14日間の無料体験で利用率、相談内容、判断時間の変化を実測してください。

中小企業診断士 齋藤翔平が設計・監修

計算式は公開し、効果を保証する表現を避けています。引用時は「出典:KeiBan AI導入費用対効果シミュレーション計算方法」と明記してください。

Verify in 14 days

仮定を、実際の利用データで確かめる。

まずは対象部署を絞り、相談回数、利用人数、判断時間の変化を14日間で確認してください。

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