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Public Data Methodology

「AI社員100業務」の
数え方を、すべて公開。

定義、集計手順、人に残す判断、データの限界、改訂履歴まで。 記事や資料の作成者が、元データと照合できる状態にしています。

何を数えたデータか

対象は、KeiBanが製品内で公開する相談テンプレートです。 利用企業への調査や、AIが自動実行した仕事の件数ではありません。

相談業務

100件

担当AI社員

7人

人の確認を残す業務

100件

AIだけで実行する業務

0件

5つの集計手順

件数と分類を再確認できるよう、元データと集計データを同時に公開します。

  1. STEP 1

    公開中の相談テンプレートを一件ずつ数える

  2. STEP 2

    各業務を主担当の7分野へ分類する

  3. STEP 3

    AI、人、責任者・専門家の境界を明記する

  4. STEP 4

    元データと集計結果をCSV・JSONで公開する

  5. STEP 5

    変更日、版、内容を改訂履歴へ残す

掲載前に合わせたい5つの定義

「AI社員が自律的に働く」「100件を自動処理した」といった誤読を防ぐための公式定義です。

AI社員

財務・戦略・営業・人事・業務改善・IT・法務という担当分野を持ち、相談の入口と回答の観点を役割別に整理したAI機能です。雇用契約上の社員や、自律的に決裁・送信・実行するシステムを意味しません。

1業務

利用者が選べる相談テンプレート1件を指します。業務名、説明、相談文例、人が確認すべき範囲を持ちます。自動実行された作業件数や、利用企業の実績件数ではありません。

AIが準備

情報の整理、比較、試算、論点抽出、文案作成など、人が判断する前の材料を作る範囲です。契約、決裁、外部送信、支払い、本番環境への変更は含みません。

人が確認

原資料、社内方針、権限、顧客との合意、法令や専門家の見解と照合し、採用・修正・却下を人が決めることです。KeiBanの公開100業務はすべてこの確認を前提とします。

責任者・専門家へ戻す

投資、融資、税務、法務、労務、安全、個人情報など、権限や専門資格が必要な判断を経営者、担当責任者、税理士、弁護士等へ引き渡すことです。

このデータで言えないこと

引用時は、製品設計データと市場調査・導入実績を分けてください。

  • 本データはKeiBanが公開する製品設計データであり、利用企業へのアンケート、市場シェア、導入効果、業界平均を示す調査ではありません。
  • 100業務という件数は、公開相談テンプレートを一件ずつ数えた値です。利用回数、処理件数、AIモデルの能力数を意味しません。
  • 分野別の件数は、各テンプレートに設定した主担当カテゴリで集計しています。実際の相談では複数分野にまたがる場合があります。
  • 安全な任せ方は一般的な責任境界です。会社固有の規程、契約、法令、業界基準に代わるものではありません。
  • AI回答の正確性や業績改善を保証するデータではありません。重要な判断は原資料と責任者・専門家で確認してください。

推奨する出典表記

記事、資料、図表の近くに記載してください。

出典:KeiBan「AI社員100業務 公開データ方法論」https://www.keiban.net/press/methodology

改訂履歴

分類や定義を変えた場合は、過去の版を消さずに変更内容を残します。

v0.8

100業務を7分野で集計した分析レポートを初公開

v0.9

CSV・JSON、引用表記、BibTeX、RISを公開

v0.9.1

AIが準備する範囲、人が確認する範囲、専門家へ戻す条件を公開

v1.0.0

定義、集計手順、限界、改訂履歴、訂正手順を公式方法論として統合

訂正・再分類の連絡

業務の重複、分類、定義、リンク切れなどの指摘は contact@auth.keiban.net で受け付けます。 根拠を確認し、修正した場合は改訂履歴へ記録します。

媒体・研究・研修での利用

図表、CSV、JSONの利用方法や事実関係を確認できます。掲載内容の事前承認は必須ではありません。

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