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中小企業向けAI社員SaaS「KeiBan」、生成AIへ送る前の「AI入力前30秒チェック」を無料公開
個人情報、顧客秘密、認証情報など7種類を文章・ファイルの送信前に確認。登録不要・確認結果を保存せず、JSON・CSV・社内ルール雛形・外部サイト向け埋め込み機能も公開しました。

7種類
入力前に確認
個人情報、顧客秘密、認証情報、経営情報、人事情報、契約情報、技術情報を確認します。
0件
本文・結果を保存
文章やファイルの中身は入力せず、選択結果もKeiBanのサーバーへ保存しません。
3形式
公開データ
JSON、CSV、MarkdownをCC BY 4.0で公開し、社内資料や記事で再利用できます。
公開の背景
生成AIを業務へ導入すると、社員が相談を始める前に「この情報を入力してよいか」を判断する必要があります。抽象的に「機密情報を入れない」と伝えるだけでは、現場で何を止めるべきか迷います。
そこでKeiBanは、文章やファイルの内容を送らず、情報の種類だけを短時間で確認できるチェックリストとして公開しました。
公的機関の資料を参照
個人情報保護委員会、経済産業省・総務省、IPA、デジタル庁の公式資料を参照し、中小企業が入力前に確認しやすい7分類へKeiBanが編集しました。各機関が本ツールを推奨・認証していることを意味しません。
公開・再利用できる範囲
チェックリストver.1.1.0は、出典を明記することでCC BY 4.0の条件で再利用できます。外部サイトではiframeを貼るだけで、最新版のチェック画面を掲載できます。
媒体・支援機関向け要約
記事、メール、社内共有へ貼り付けられます。
中小企業向けAI社員SaaS「KeiBan」、生成AIへ送る前の「AI入力前30秒チェック」を無料公開 中小企業向けAI社員SaaS「KeiBan」は、文章やファイルを生成AIへ送る前に、個人情報、顧客・取引先の秘密、認証情報、未公開の経営・財務情報、人事・労務情報、契約・法務情報、技術上の秘密の7種類を確認できる「AI入力前30秒チェック」を無料公開しました。 確認する文章やファイル自体は入力せず、選択結果はブラウザ内で判定します。登録は不要で、確認結果をKeiBanのサーバーへ保存しません。チェック基準はJSON、CSV、Markdownで公開し、外部サイトや社内ポータルへ埋め込めます。 公式発表:https://www.keiban.net/press/releases/ai-input-safety-check 30秒チェック:https://www.keiban.net/questions/ai-prohibited-input-examples#input-check 公開データ:https://www.keiban.net/questions/ai-prohibited-input-examples/data.json 掲載ガイド:https://www.keiban.net/press/interactive-widgets/ai-input-safety-check
設計・監修:中小企業診断士 齋藤翔平が設計・監修
本ツールは法的判断、安全性、法令適合を保証しません。利用するAIの契約、設定、社内規程は人が確認してください。