中小企業向けAI社員SaaS「KeiBan」、7人のAI社員と100の相談業務を公開
財務・戦略・営業・人事・業務改善・IT・法務の担当AIを用意。中小企業の社員が、自社の状況に沿って仕事の判断を相談できる環境を提供します。

7人
分野別のAI社員
財務・戦略・営業マーケ・人事組織・業務改善・IT/DX・法務リスクを担当します。
100業務
相談の入口を用意
値引き、粗利、資金繰り、競合、採用、在庫、契約など、仕事を選んで相談できます。
0業務
AIだけで最終判断
AIは整理・比較・下書きを担い、決裁、外部送信、契約締結は人が確認します。
発表の背景
生成AIを導入しても、社員が白紙のチャット画面を前に「何を聞けばよいか分からない」と止まることがあります。特に、専任のAI担当者や経営企画部門を置きにくい中小企業では、ツールを契約するだけで日々の判断へ定着させることは容易ではありません。
KeiBanは、汎用的なチャット画面ではなく、仕事の分野ごとに担当を分けた「AI社員」と、具体的な相談業務を最初から用意することで、社員が相談を始めるまでの負担を減らします。
7人の担当と100の相談業務
100業務は、文章作成だけでなく、数字の確認、比較、論点整理、会議準備、改善案の下書きまでを対象にしています。業務名と説明はCSV・JSONでも公開しています。
財務AI社員
15業務
粗利、資金繰り、投資判断、月次数字
戦略AI社員
15業務
差別化、競合、新規事業、撤退判断
営業・マーケAI社員
15業務
値引き、顧客分析、提案、販促
人事・組織AI社員
15業務
採用、育成、評価、会議設計
業務改善AI社員
15業務
在庫、生産性、標準化、品質
IT・DX AI社員
13業務
AI導入、IT投資、セキュリティ
法務リスクAI社員
12業務
契約確認、規程、取引リスク
設計・監修者コメント
「AIを使える一部の人だけが速くなるのではなく、社員が自分の仕事と会社の数字をつなげて考えられる環境をつくりたい。AIが答えを決めるのではなく、人が判断する前の材料を整えることを重視して設計しました。」
中小企業診断士 齋藤翔平
AIに任せる範囲と、人が担う責任
KeiBanのAI社員は、決裁や外部送信を自律実行する仕組みではありません。確認事項、計算、比較、選択肢、文章の下書きを整理し、値上げ・投資・採用などの経営判断、顧客や取引先への送信、契約締結は人が確認します。
100業務の集計はKeiBan自身の製品設計データを対象とした記述統計であり、市場調査、利用企業へのアンケート、導入効果の実績を示すものではありません。
サービス概要
- サービス名
- KeiBan(ケイバン)
- 対象
- 中小企業の経営者、管理者、社員
- 主な機能
- 7人のAI社員、100業務、自社情報設定、経営学習、認定テスト・認定証、管理者ビュー
- 料金
- ライト 月額4,980円(5名まで) / スタンダード 月額14,800円(20名まで)
- 無料体験
- 登録不要デモ / カード登録後14日間無料(期間中解約可)
- 設計・監修
- 中小企業診断士 齋藤翔平が設計・監修
- 公式サイト
- https://www.keiban.net/
- 問い合わせ
- shindanshi1111@gmail.com
媒体・支援機関向け要約
事実関係を保ったまま、掲載文の下書きとして使えます。
中小企業向けAI社員SaaS「KeiBan」、7人のAI社員と100の相談業務を公開 KeiBanは、中小企業の社員が自社の状況に沿って仕事を相談できるよう、財務・戦略・営業・人事・業務改善・IT・法務の7人のAI社員と100の相談業務を公開しました。AIは論点・数字・選択肢・下書きを整理し、最終判断・外部送信・契約締結は人が行う設計です。 公式発表:https://www.keiban.net/press/releases/ai-employees-100-tasks