# AI導入の費用対効果を、時間・粗利・月額の3要素で計算する

- 更新日: 2026-08-10
- 想定媒体: AI導入費用・経営判断の記事
- 利用条件: CC BY 4.0
- 公式記事素材: https://www.keiban.net/press/editorial-kits/ai-roi
- 元資料: https://www.keiban.net/roi/methodology?utm_source=editorial_kit&utm_medium=earned&utm_campaign=roi_methodology
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## AI導入の費用対効果を、時間・粗利・月額の3要素で計算する

AI導入の効果は、曖昧な期待ではなく、削減時間、粗利への影響、月額費用の前提を分けて検討できます。

KeiBanは20名の会社を例に、判断時間の削減価値、粗利改善の仮定、月額費用を分けたROI計算方法を公開しています。数値は効果を保証する実績値ではなく、自社の人数、時間単価、利用頻度へ置き換えて導入判断に使う検討モデルです。

- 20名の公開計算例
- 時間・粗利・月額の3要素
- 仮定値を自社条件へ置換

[![AI導入ROI（KeiBan公式図表）](https://www.keiban.net/press/embed/roi-methodology/image.png)](https://www.keiban.net/roi/methodology?utm_source=editorial_kit&utm_medium=earned&utm_campaign=roi_methodology)

出典：[AI導入の費用対効果（ROI）計算方法（KeiBan）](https://www.keiban.net/roi/methodology?utm_source=editorial_kit&utm_medium=earned&utm_campaign=roi_methodology)

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